数輪の開花がありました

いよいよ花びらが開き始めました。

「どずるす」を研究している方が来館し、本館収蔵の資料を調査していかれました。
「どずるす」とは「土摺臼(ど する うす)」と書き、籾を摺って玄米にする道具です。臼には木臼、石臼、土臼があり、用途に応じて使い分けています。「どずるす」は、米が潰れないように柔らかく挽けるように粘土と木で工夫して出来ています。昔の工夫は今の製粉技術にも応用されている優れた技術だそうです。


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